「直下ドラゴン」を単独で運用
「直下ドラゴン」と緊急地震速報を併用
Jコーポレーション
直下ドラゴン 運用・活用例
直下ドラゴンが「直下地震と判断」した場合には、緊急地震速報からの警告信号は間に合わないので、直下ドラゴンの警告信号を
もって、緊急放送や機器制御を行います。
警報放送の内容は、アナウンスマシーンなどを利用し、あらかじめ直下地震に対応した安全確保を促す音声を放送します。
※直下型地震とは、お客様の場所から震源中央までの距離が約30Km以内の場合
  ほとんどのケースで、直下ドラゴンが先に地震を検知します。
「直下型地震と判断」した場合
運用・活用例

■複数台の利用:複数台設置することで、万一の誤検出も排除できます!

■放送機器との連動: 音源装置を連動すると、一斉放送も可能です。

お問合せは 総合窓口 0742-53-7833   mailでのお問合せ mail question
J コーポレーション
緊急地震速報
直下ドラゴンが「比較的近くの地震と判断」 した場合には、緊急地震速報の警告が間に合うこともあるので、まず直下ドラゴンの
警告信号で緊急放送、機器制御などを開始し、緊急地震速報の警告信号を検知したら、限りなく誤報は排除されたこととなるので、
放送内容を変更し緊急地震速報のカウントダウンを放送します。
※比較的近くの地震とは、お客様の場所から震源中央までの距離が約30Km〜60Kmの場合
  直下ドラゴンが先に地震を検知する場合と、緊急地震速報が先に検知する場合との割合がほぼ同じ
遠方の地震の場合には、緊急地震速報の警告が先に検知されます。
緊急地震速報の検知信号で緊急放送、機器制御などを開始し、直下ドラゴンの警告信号を検知したら、限りなく誤報は排除された
こととなるので、緊急体制の再放送を行います。
※遠方の地震とは、お客様の場所から震源中央までの距離が約60Km以上の場合
  ほとんどのケースで、緊急地震速報が先に地震を検知します。
「比較的近くの地震と判断」した場合
遠方の地震と判断」した場合

直下地震 対応 直下ドラゴン  運用例  活用例

直下ドラゴン
緊急地震速報
「直下ドラゴン」を複数併用

震源の真上でも 知る 直下ドラゴン  利用例

■緊急地震速報受信機と連動:緊急地震速報を併用すれば、より確実に地震を警告!