10.猶予時間がない場合でもアナウンス
設置場所から震源地までの距離が少ない場合には、気象庁からの緊急地震速報が間に合わないことがあります。
このような場合、通常の緊急地震速報 受信装置では発報することが出来ません。
たとえ発報が間に合わない場合でも、揺れている間に震度情報や安全確保のアナウンスをすることは重要なことです。
そこで、スーパードラゴンは「揺れている間の安全確保」を確実にするために、間に合わない場合でも適切なアナウンス
をすることが出来ます。   発報音声の詳しくは、スーパードラゴンの発報音声パターンを参照。
 1. 気象庁 緊急地震速報 新基準 「地震警報」と「地震予報
 2. 緊急地震速報の精度を選択 (限りなく誤報を排除)
 3. 予報から警報への切替再発報
 4. 震度設定別、3接点出力
 5. 警報音声、カウントダウン音声の変更、外国語放送
 6. 館内放送の頭切れ対策
 7. 放送設備などの自動復旧
 8. サイレン音の追加
 9. カウントダウン終了後もアナウンス
10. 猶予時間がない場合でもアナウンス
11. 通報禁止時間の設定
12. ネットワーク対応機器の接続
13. サーバーからのテスト配信
14. 受信・発報履歴の閲覧
15. 通信セキュリティの強化
16. ミキサー機能
17. 接点信号出力幅の変更
18. 外部音声出力の調整
19. リモートバージョンアップ
20. プロキシー接続
21. デジタルもぐらとの連動
22. 遠隔監視 サポートサービス
23. 設定確認 サポートサービス
24. 機器故障 サポートサービス
25. 周知広報 サポートサービス
26. パソコンへのポップアップ警報表示
27. 津波警報
28. 防災メール配信 津波警報、気象警報、緊急地震速報

29. 自動巡回監視による本体動作確認
緊急地震速報
13.サーバーからのテスト配信
センターサーバーからお客様のスーパードラゴンへ、緊急地震速報のテスト配信をすることができます。
これにより、スーパードラゴンの受信状態を確認できるとともに、避難訓練などへの活用にも大変便利です。
もちろん、機器本体からのボタン操作でもテスト配信が可能です。
詳しくはコチラから
お問合せは 総合窓口 0742-53-7833   mailでのお問合せ mail question
スーパードラゴン デジタルなまずの究極の進化
気象庁 緊急地震速報 受信機 スーパー ドラゴン
すーぱーどらごん デジタルなまずの究極の進化
気象庁 緊急地震速報 受信機 スーパー ドラゴン
J コーポレーション
※機能の詳細は、製品比較表にも詳しく掲載されていますので、参照して下さい。
14.受信・発報履歴の閲覧
スーパードラゴンが受信した全ての緊急地震速報及び発報した履歴を確認することが出来ます。
発報履歴の他に、全ての緊急地震速報の受信履歴を過去2ヶ月にわたり閲覧することが可能となりました。
15.通信セキュリティの強化
緊急地震速報のデータは、SSLで暗号化しVPN接続でセンターサーバーから配信されます。
データの暗号化処理によるセキュリティの高い受信が出来ます。
29.自動巡回監視による本体動作確認
警報音声はWAVファイルにより書き換え可能なので、例えば、
 1・・・カウントダウン形式で、地震までの猶予時間により、安全確保の行動を変えたい
 2・・・商業施設なので、カウントダウン無しで放送し、揺れが収まった後の避難誘導を自動で放送したい
 3・・・幼稚園なので、校長先生の声で放送したい
 4・・・警報の冒頭にまず、オリジナルサイレンを鳴らしたい
 5・・・日本語と外国語の両方で放送をしたい
以上のように、お客様のご要望に応じた警報音声を作成、放送などをすることが可能。
サイレン音は、NHKチャイム音、レイク警報音、お客様ご要望のサイレンなどでも挿入可能。
また、アンプ制御装置及びアナウンスマシンなども不要なので、大幅コストダウン!
9.カウントダウン終了後もアナウンス
7.放送設備などの自動復旧
スーパードラゴンの発報により放送設備な自動起動させ、アナウンスをすることが出来ますが、アナウンスの終了後、放送設備の
一斉起動を解除し、機器の自動復旧ができます。
8.サイレン音の追加
発報の冒頭音として、サイレン音(REIC)やチャイム音(NHK)など挿入することが出来ます。
これにより、騒音のある場所での警告や、館内放送が多いい場所などにおいて、避難行動の警告が容易になります。
1.気象庁 緊急地震速報 新基準 「地震警報」と「地震予報」
2.緊急地震速報の精度を選択 (限りなく誤報を排除)
23.設定確認 サポートサービス
3.予報から警報への切替再発報
20.プロキシサーバー接続
21.デジタルもぐらとの連動
22.遠隔監視 サポートサービス
24.機器故障 サポートサービス
機器が絶対に故障しないという保証はありません。
機器に障害が確認された場合には、代替機を先出にて送付致します。   詳しくはコチラから
二次災害を防ぐため、周知広報用のスタンド及びポスターを配布しております。    詳しくはコチラから
放送設備による一斉放送とは別に、ネットワーク経由でポップアップによるパソコンへの一斉配信が可能。
さらなる活用範囲が広がりました。
予測震度の表示も可能です。 (猶予時間は非表示)      詳しくはコチラから
※オプション仕様となっております。

Jコーポレーション
気象庁は、一部改正された気象業務法の施行(平成19年12月1日)に伴い、今迄すべて予報として扱っていた緊急地震速報が、
地震観測点が2点以上の観測データで、震度5弱以上の揺れが予想される地域がある場合は、「警報」として扱う事になり、配信
電文の中に、この電文は、予報なのか、警報を含む情報なのかが判るフラグを定め、警報を含む情報の場合は、警報になると
予想される地域の全てを、電文に追加して発報するように、緊急地震速報の電文を一部改正しました。

スーパードラゴン気象庁からの緊急地震速報のフラグを判別して予報か警報かを区別し、警報であった場合にはスーパー
ドラゴンが設置されている場所が含まれる地域が、配信データの警報地域の中にあるのかを判別します。
該当していた場合は、「緊急地震速報の警報」となるので、 「警報」 としての通報をするようになってます。
(たとえ警報を含む情報であっても、設置場所が警報地域に該当しない場合は、 予報としての通報を行います。)

警報は地域単位で決まる為、警報該当地区内では、端末の予想演算結果が5弱以下であっても、警報となる場合があります。
例えば到達予想震度が震度4であっても、警報地区内に設置されているスーパードラゴンは、警報としての通報を行います。
したがって、警報か予報かは、個々の端末での地震動の予想演算結果で決まるのでは無く、気象庁から発信された電文に含まれ
ている警報地域内に設置されていたスーパードラゴンのみが、警報として通報を行います。
 警報音声 見本   予報音声 見本
デジタルなまずに限らず、専用の緊急地震速報 受信装置は高度利用者向け緊急地震速報を利用しています。
高度利用者向け緊急地震速報は、気象庁のひとつの地震計観測点による解析でも速報として配信されます。
 (地震によっては、ふたつ以上の観測点からも配信されます)
ひとつの観測点による配信には、誤報の可能性が含まれていますが、ふたつ以上の観測点による配信では、誤報の可能性は限りな
くゼロに近づきます。
スーパードラゴンは気象庁からの緊急地震速報を、単独観測点による緊急地震速報も認めるのか、複数観測点による緊急地震速報
しか利用しないかを選択することが出来ます。
したがって、少しでも早い発報を望む場合は、スーパードラゴンの発報基準を1観測点以上と設定し、限りなく誤報を防ぎたい場合には、
スーパードラゴンの発報基準を2観測点以上などと設定することが出来ます。
FMラジオタイプの「デジタルもぐら」との連動で、インターネット回線が切断されても緊急地震速報を受信することができます。
また、東海地震警戒宣言、 自治体要請の緊急警報放送にも対応!
11.通報禁止時間帯の設定
17.接点信号出力幅の変更
16.ミキサー機能
ミキサー機能も付加されているので、放送設備などの入力端子に余裕がない場合でも対応が可能となりました。
接点信号の出力保持時間の調整や、パルス幅などの調整もできるので、様々な機器に対しての応用が容易になりました。
※機能の詳細は、製品比較表にも詳しく掲載されていますので、参照して下さい。
カウントダウン音声が終了した後は、地震よる揺れが実際に始まります。
この揺れている間に、別の注意アナウンスを放送し、より適切な安全確保を促すことが可能となりました。
18.外部音声出力の調整
本体発報時の外部出力音声の調整が出来るので、放送設備と連動する場合の音量調整が容易にできます。
19.リモートバージョンアップ
スーパードラゴンを常に最新の状態でお使いいただけるように、センターサーバー側からリモートでバージョンアップを行ないます。
ご自分で最新バージョンを気にとめなくても、自動でファームウェアが更新されます。
特徴・機能
信頼の証 日本製
25.周知広報 サポートサービス
4.震度設定別 3接点出力
12.ネットワーク対応機器の接続ができる
スーパードラゴンはネットワークを利用し、離れた場所のパトライトなどを制御することが出来ます。
コストパフォーマンスはもちろん、応用範囲は無限に広がります。
プロキシサーバーの利用で、NTT光などの専用新規回線が不要、毎月のランニングコスト大幅減!
大規模ネットワークへの接続も柔軟に。   ベーシック認証に対応しております
機器の震度設定や、その他の設定内容の確認したいけど、操作方法が、「取扱説明書だけでは不安、分かりにくい」。
お電話をいただければ、弊社がインターネット経由でお客様の「スーパーなまず」の設定状態を確認し、お知らせ致します。
詳しくはコチラから
津波警報にも対応。  全国を66区域に分けた気象庁津波予報区での発報が可能。
お客様に設置した沿岸区域の津波注意報及び津波警報を瞬時にお知らせ。    津波予報区はコチラから
スーパードラゴン 特徴・機能
26.パソコンへのポップアップ警報表示
スーパードラゴンは震度設定を3つもつことが出来ます、例えば、
 接点1・・・震度設定を震度5弱で設定、震度5弱以上の地震で放送設備の自動起動させる
 接点2・・・震度設定を震度4で設定、震度4以上の地震で自動ドアの開閉制御をする
 接点3・・・震度設定を震度3で設定、震度3以上の地震でエレベータを制御する
複数の震度を設定をすることが出来るので、異なる機器を任意の震度で制御することが可能にります。 
今後機器制御を検討されているお客様には最高の受信装置になることと思います。
5.警報音声、カウントダウン音声の変更
6.館内放送の頭切れ対策
放送設備の起動時間を考慮して音声出力のタイミングを調整できるので、放送内容の頭切れがありません。
もちろん、音声出力を遅延した分だけカウントダウンを再計算し、正確に発報します。
デジタルなまずであれば、拡張ユニットやアンプ制御装置が必要でしたが、これ1台で解決。
スーパードラゴンが「予報」として発報、カウントダウンの途中で気象庁から「警報」による緊急地震速報を受取ると、瞬時に再計算し
警報による発報を開始します。
発報音声の詳しくは、スーパードラゴンの発報音声パターンを参照。
万一の切断もご安心!  通信障害による切断異常を機械任せにしません!
メールでのご連絡だけでなく、弊社からご担当者様に直接お電話でお知らせ致します。
27.津波警報

デジタルなまずが進化したすーぱーどらごん 地震対策

津波警報、気象警報、緊急地震速報をお客様の指定したメールアドレスへ配信。
配信時間及び配信曜日の選択ができ、配信地区は全国又は特定地域から選択可能。
緊急地震速報では、予測震度や地震の予測到達時刻などもお知らせします。
スーパードラゴン
緊急地震速報を確実に受信するために、配信サーバーとの本体との通信状態の監視に加え、配信サーバーが自動巡回監視を行い、
お使いの本体装置が正常に動作していることを確認します。
(本体装置の登録ID確認、緊急地震速報データの受信状態、仮想メモリ利用状況などを確認し、機器の異常を監視します)
巡回監視の結果、異常を検知した場合はメールまたは電話でご連絡します。
また、弊社が安定稼働を確保するために必要と認めた場合は、遠隔操作により本体装置を再起動をさせる場合もあります。
緊急地震速報を確実にお届けするために、さらなる安心をお届けしています。
設置場所の周辺に、警報音声などが聞こえるので、夜間や休日は発報しないでほしい。 
自動ドアやセキュリティの解除を発報と同時に設定しているので、夜間や休日は接点出力したくない。
このような要望にも対応し、発報をしない通報禁止時間帯の設定が出来ます。

スーパードラゴン 詳細機能

緊急地震速報
28.防災メール配信  津波警報、気象警報、緊急地震速報